2008年07月20日

Highslide

Highslide JSを試してみました。間単にできちゃうのなぁ、スゲー。設置に当たっては、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

...

僕が普段使ってるFireFox(3.0)、普段使ってないIE7(7.0.5730.11)、同居人(嫁予定)が使ってるIE7(7.0.6000.16681)、全てでちゃんと動作してます。
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2008年07月19日

青の時代の50曲 (Beatles)

レコード・コレクターズ7月号で「青の時代の50曲」という特集が組まれてて、選定者25人が選んだ20曲を集計し最終的なTop50曲を決める企画なのですが、ちょっとなカンジはありますが、こんな機会でも無いと考えもしないので、僕も20曲選んでみるかなと。



順位も好きな曲も日によって結構違ったりはするのですが、とりあえずこれはハズせない曲を、順位は置いといて曲だけ選んでみました。・・・が、結構キビシメに選んだのに29曲になってしまいました・・・。

Getting Better
Good Morning Good Morning
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
A Day In The Life
Fool On The Hill
Blue Jay Way
Your Mother Should Know
I Am the Walrus
Hello Goodbye
Strawberry Fields Forever
All You Need Is Love
Dear Prudence
Glass Onion
While My Guitar Gently Weeps
Happiness Is a Warm Gun
Blackbird
Everybody's Got Something to Hide Except Me and My Monkey
Sexy Sadie
Savoy Truffle
Cry Baby Cry
Hey Bulldog
It's All Too Much
Two Of Us
Let It Be
I've Got A Feeling
Come Together
Something
Hey Jude
Revolution

ここから9曲をハズすのはツライなぁ・・・。もうちょい寝かしてみるか・・・。

ちなみにP135によると「読者のみなさんの投票で選ぶビートルズ・ベスト・ソングを柱にした増刊号を作ることにしました」らしいです。
タグ:Beatles
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2008年07月14日

Across The Universe (Beatles)

同名の映画が公開されるようで、ビートルズの曲(カバー)がふんだんに使われているようです。アイ・アム・サムのサントラみたいに、それなりに楽しめること期待!

この"Across The Universe"ですが、レコーディングは1968年2月、ビートルズのメンバーがインドに行く直前に行われました。帰国は4月末の予定だったので、この間の不在を埋めるためにシングルをリリースすることになり、そのセッションで録音された曲です。同セッションで、”Lady Madonna"、"The Inner Light"、"Hey Bulldog"もレコーディングされてます。

この曲もシングル候補ではあったのですが、ジョン以外の人間は絶賛したにもかかわらず、ジョンだけが満足できないまま棚上げとなったのは有名な話で、 結局、世界野生動物基金のためのチャリティアルバム"No One's Gonna Change Our World"に収録されました。
その晩のセッションには、元「ザ・グーンズ」の伝説的なコメディアン(ジョンのアイドルのひとりでもあった)、スパイク・ミリガンがジョージ・マーティンの招きで顔を出していた。そこで耳にした<アクロス・ザ・ユニバース>に感動した彼は、自分が関わっているチャリティの資金集めのために、この曲を今のままのかたちで使わせてもらえないだろうかとジョンに訊いた。するとレコーディングが思うようにいかず、心ここにあらずの状態だったジョンは、条件反射的に「ええ、好きにしてください」と答えてしまう。<アクロス・ザ・ユニバース>が世界野生動物基金のチャリティ・レコードに初収録された陰には、こういう事情が潜んでいたのだ。
ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実』 P344
Geoff Emerick & Howard Massey 著
このチャリティアルバムが世に出たのは、ほぼ2年後の1969年12月。レコーディング時点で加えられていなかった鳥のさえずり等のエフェクト追加のアレンジは、1969年10月にジョージ・マーティンにより行われました。ビートルズのメンバーは一人も参加しなかったようです(というかビートルズの4人全員が参加したセッションは69年8月20日が最後・・・。うーん悲しい)。このバージョンは、通称バード・バージョンと呼ばれていますが、"Past Masters 2"にも収録されてます。

これがアルバムジャケット



現在聴くことのできる音源は次の通りです。

Complete Beatles
Audio Guide No
Mono
Stereo
SourceDisk
Side
TrackTakeRemix
(1)SS.PM2.13.02aStereoAnthology 2 (Audio版)D2202
(2)SS.PM2.13.02bStereoComplete Controlroom Monitor Mixes Vol.2D132
(3)SS.PM2.13.08aStereoPast Masters Vol.2D1138
(4)SS.PM2.13.08bStereoLet It BeD138
(5)SS.PM2.13.08cStereoLet It Be... Naked D1108
(6)SS.PM2.13.08dStereoRevolutionD1128
(7)SS.PM2.13.08eStereoDig It (vinyl) S258
(8)SS.PM2.13.08fStereoGet Back - The Glyn Johns Final Compilation S258
Complete Beatles' Audio Guide』 P183 Doug Sulpy 著

このようにいろいろなバージョンがありますが、すべて1968/2/8のミックス(1)が元になっています。一番有名なのは、もちろん(4)。これは、フィルスペクターによってアレンジ/ミックスされたもので、バード・バージョン(3)とは逆にテープスピードが遅く操作されていて、他の収録曲同様、ウォール・オブ・サウンド全開のフィルスペクター色が濃いミックスとなってます。(5)は(4)からエフェクトを取り去ったものです。

・・・ここまで書いておいてなんですが、
僕は実はどのミックスもそれほど好みではなくて、ジョンのボーカルは良いのですが、肝心のサウンドがイマイチかなぁと。

が、映画Let It Beで1分半ほど見られる、あの悪名高きGetBackセッションでの演奏については、実はかなり好きです。このセッションが悪名高き理由はちょっとググってもらえば分かると思いますが、そこは流石に「腐っても鯛」なわけで、キラリと光る演奏もままあるわけで。



この映画で流れているバージョンは、共に1969/1/7に録音された2バージョンが編集されたものになってます(DDSIで言うと7.99と7.104)。イントロが7.99で、1番は編集で飛ばされ、2番(Images Of Broken Light〜)も7.99、サビの"Jai Guru Deva"が7.104です。以下Movieで7分位から始まります。

リリースされたバージョンと大きく異なるのは、以下3点です。
・リンゴのドラム
・ポールのコーラス、ハモリ
・ジョージのギター(ワウ)

ダラダラ演奏でも、リンゴのドラムが入ると、やっぱり締まるところは流石!!ポールのハモリは、同じGetBackセッションで演奏された"Two Of Us"や"One After 909"のような感じで、やっぱり2人のハモリは聞いてて気持ちが良いです。残念ながらこの映画のシーンでは、ほとんどハモリは聴けないのですが、実際にセッションテープでは聴くことができます(編集で飛ばされた1番でハモってます)。

また、1/9のDDSI 9.82では、ジョンの指示でアレンジされたドラムが効いていて、さらにタイトな演奏でこちらもなかなです。ちなみに、この曲によらず1/9の演奏は全体的に出来が良いというのも音源を聴くと確認できます(とは言っても彼らにしたら駄目な部類なのですが)。

こんな感じで、それなりに良い方向にアレンジが進みつつあったにもかかわらず、1/10以降は、トゥイッケナムでも、アップルスタジオに移ってからも、この曲が演奏されることはなく、結局はリメイクもされずじまいとなってしまったのは、とても残念な限りです。

ちなみに上記演奏シーンの直前には、有名なポールとジョージの口論のシーンがありますが、映画ではこの口論の後にジョンが「テープを聞いてみればはっきりする」と仲裁に入り(というか入ったように見える)、この曲を演りはじめて、あたかもジョンが場の雰囲気を変えてるような感じになってますが、これは監督リンゼイ・ホッグによる編集の妙です。

実際のジョンはというと、ビートルズに対して完全に興味を失い、理性的な意思疎通をしようとしない、そんな態度に他のメンバーは憤りを持っており、特にジョージはジョンを受け入れることができず、さらにヨーコが口出しするのもだから、事態はますます悪化、ついに1/10にはジョンと口論になり、ビートルズを辞めると行ってスタジオを飛び出してしまってます。

1/12にはリンゴの家で話し合いが持たれましたが、ジョージは誠意を持って参加にしたにも関わらず、ジョン本人はほとんど意見を述べず、ヨーコが代弁するものだから、それこそ火に油で、またもや腹を立てて途中退出したとのこと。

結局、1/15の話し合いで、一週間後からアップルスタジオに場所を変えて続きが行われることになり、悲惨なトゥイッケナムでのセッションをこれで終わる訳ですが、こんな最悪の状況でも、これだけの名曲(特に"I've Got A Feeling"、"Two Of Us"辺りはバツグンにスキ!)が生まれるのだから、ホント恐ろしいです。

そういや、ちょっと古い話題なのですが、今年の2月にNASA設立50周年を記念して、北極星に向けて発信されたなんてことがありましたね。メッセージが北極星に着くのは西暦2439年頃とのことでしたが、今頃、どこらへんを進んでるのでしょうかね?

キャンペーン用サイト(英語)
NASA(英語)
AFP(日本語)

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2008年07月06日

お蔵入り寸前だった"Hey Jude" (Beatles)

詳細はこちらで。

レコーディングセッションの1968/7/31の項にも、以下の記述があります。
「Hey Jude」の歌詞が出てくるたびに、ジョージはギターの応答フレーズを弾きたがったが、ポールがそれを思いとどまらせたそうだ。


Unsurpassed Masters Vol. 4に入っているテイクでは、アコギによる応答フレーズっぽいのが入ってますが、こんな感じだったのでしょうか?(このテイクでのフレーズはジョンによるものなので、ジョージが弾いたフレーズとは違うと思いますが)

そういや、これもボツになった"Hello, Goodbye"のTake 16にも、応答フレーズっぽいジョージのギターが入ってますね。これはこれでキライじゃないけどなぁ。

タグ:Beatles
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2008年07月03日

ポールとジョージの最後 (Beatles)

UNCUTの記事。MTVに日本語要約があります。

ジョージ1周忌に行われた追悼コンサートでのWhile My Guitar Gently Weeps。感動的。

タグ:Beatles
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2008年07月02日

2008年02月15日

AbbeyRoadスタジオのHP (Beatles)

AbbeyRoadスタジオ(旧EMIスタジオ)について、去年から書こうと思っているのですが、中々書けず思えば早半年・・・。

ところで、最近ウェブカメラが見れないなぁと思っていたら、どうやらHPがリニューアル中のようです。さっきみたらカメラ復活してました。



スタジオの敷地にカメラが設置されているようなので、しょうがないのもしれませんが、ジャケットとは逆方向からなのがイマイチだっ・・・。
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2008年02月13日

Google AJAX Search API

遅ればせながら、Google AJAX Search API Wizardsで、ビートルズ関連のニュース張ってみました。

Wizardではフォントサイズの変更はできなかったので、gsnewsbar.cssを適当に変更して解決。
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2008年02月08日

マハリシさん死去 (Beatles)

マハリシさんが今月5日にお亡くなりになったそうです。

ビートルズに影響与えた超越瞑想の指導者が死去

今年はホワイトアルバム40周年。そのホワイトアルバムと関係の深いマハリシさんが亡くなるとは、なんか因縁めいたものを感じるなぁと。

マハリシさんと言えば、やっぱり"Sexy Sadie"。大好きな曲の1曲です。曲がいいのは当然ですが、AからFまで半音ずつ下がるコード進行なんて普通ないだろぉ。この人は、どんなコード進行でも良い曲が書けちゃうのかしら?!



このクリップ、誰が作ったのか分りませんが、なかなか興味深いです。というのも、(たぶん)結構最近のリシケシュの動画だからです。「あーここにビートルの面々が居たのかもぉ」とか思うと、かなりワクワクできます。

ちなみにマハリシのインドのアシュラムは現在閉鎖されているとのことで、建物は60年代当時と変わらないと云います。
聖地であるリシケシュには多数のアシュラムがあり、瞑想やヨガを学びに訪れる外国人もいる。マハリシ・マヘシ・ヨギのアシュラムはインド人向けに運営されていたが、マハリシ本人もオランダに拠点を移し、現在は閉鎖されてしまった。管理人との交渉によって撮影されたこの内部の写真は貴重だ。建物1960年代当時から変わらないという。貧富の差の大きいインドにおいては、だいぶりっぱな建築物に見える。マハリシの講義を受けた場所も、ミア・ファローの妹プルーデンスがすっかり瞑想にはまってなかなか出てこなかったという部屋、そのようすを歌った「ディア・プルーデンス」をジョンが書いたのもこの中のどこかにある。
Somewhere In The Beatles ビートルズがきこえる』 P130
写真:福岡耕造 / 文:広田寛治、淡路和子

そういや、りっぱと言えば、アンソロジーでは何故かヘリコプターでどっかに行っちゃうマハリシ&ジョンが見れますねぇ。

ジョンとマハリシ

あーあーあーあー、どっか行っちゃった・・・。

あーあーあーあー どっか行っちゃった
ちなみに前述のYoutubeの動画で出てくるジョンやポールの写真は、たまたまリシケシュで一緒だったポール・サルツマンさんが撮られたものです。HPはこちら

サルツマンさんの写真ですが、去年、ジョンレノン空港に写真が永続展示になったとのこと。

Art display unveiled at airport
Rare Paul Saltzman images at Liverpool John Lennon Airport
タグ:Beatles
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2008年02月05日

クラウス・フォアマンのインタビュー (Beatles)

プレイヤー2008年3月号に、クラウス・フォアマンのインタビューが載ってます。ジョンレノンスーパーライヴ、もしくは、去年出した回想録にちなんだ来日時に行われたインタビューのようです。際立った内容では無いですが、1つ気になった記述が・・・。

インタビュア:
あなたはベーシストとしても活躍していましたが、あたたかみのあるベース・サウンドはジョン・レノンの数々の名曲、名盤において重要な役割を果たしていると思います。使用したベースはずっとフェンダー・プレシジョンですか?

クラウス:
そう。まず、最初のソロ・アルバム「ジョンの魂」でリンゴと一緒にプレイ出来たことは、ベーシストにとってはまさにこの上ない夢の実現でしょう。非常にスムーズでイージーな状態でプレイすることが出来ました。リンゴは同じ曲を何時間演奏させられても嫌な顔ひとつしませんでした。私もそうでしたけどね。

インタビュア:
先日のジョン・レノン・スーパーライヴでもプレシジョンを使用していたようですが?

クラウス:
同じベースです。弦も当時のまま。取り替えたことなんてありません。

と、当時のまま?!ホントに?!

マユツバな感じもしますが、これがホントならジョン魂で鳴ってる弦の音が今でも聴けるって、ちょっとスゴイかも。でもサビサビ?

1971年、コンサート・フォー・バングラデシュでのクラウスです。

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