2009年08月14日

ビートルズ関連書籍

早いものでいよいよ1ヶ月をきったリマスターCDの発売!



と言うことで予想はしていましたが、便乗(?)含め、かなりの書籍が発売されます。

まずはオリジナルアルバム紹介系。

rockin'on BOOKS vol.1 THE BEATLES
9月9日にデジタル・リマスター盤が出るビートルズの、すべてのオリジナル・アルバムを徹底的にレヴュー。さらにスペシャル・インタヴューやドキュメンタリーで、いろんな角度からビートルズの本質に迫っています。
ザ・ビートルズ・CDガイド レコード・コレクターズ2009年10月号増刊
オリジナル・アルバムから4人のソロまですべてがわかるハンドブック! 全CDを曲目つきでていねいに解説。9月にリイシューされるのを機に完全攻略を狙うファンにも、再入門しようというファンにも、とても便利な一冊です。
コンプリート・ビートルズ リマスターCD公式ガイド
今年9/9に長く待たれていたリマスターCD(全15タイトル)が全世界でリリースされるビートルズ。これを機に、ザ・ビートルズ・クラブ(オフィシャル・ファンクラブ)の監修により、ビートルズ作品の公式ガイドブックを発売。40年間ビートルズとともに歩んできたクラブが制作する「公式」ガイド。
HE DIG Special Issue ザ・ビートルズ CDエディション
2009年9月9日のビートルズ・リマスター盤世界同時発売に併せて、ビートルズCDの魅力を徹底的に検証する1冊。
・デジタル・リマスターCDの全貌
・発売40周年記念『アビイ・ロード』徹底研究
・既発ビートルズCDの徹底分析
・レア・フォト&インタビュー
など盛りだくさんの内容。
CROSSBEAT Special Edition ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズの決定版が遂に登場!! クロスビート責任編集による究極の一冊が完成しました。バンド・ヒストリーはもちろん、詳細なディスコグラフィ、全米ツアーや来日の秘蔵写真などを一挙掲載。更にメンバーの語録や4人を多角的に解説したコラムも網羅。そして、グリーン・デイ、コールドプレイからミューズ、ローリング・ストーンズまで、ミュージシャン100人が選んだ「ビートルズのベスト・ソング」を紹介。ロック史上最大の革命児、ザ・ビートルズがロック界にどんな影響を及ぼしたのか?その真実に迫った内容です。
ビートルズ笑激の裏入門
名曲の秘密に裏から迫る爆笑の決定版(!?)ガイド。
ビートルズの完全リマスター盤発売に併せて、緊急出版が決定! ビートルズのアルバム11枚、シングル23枚をおもしろおかしく語る、ほかにはない名曲ガイド。著者は、『マイルスを聴け!』、『クワタを聴け!』『ミック・ジャガーは60歳で何を歌ったか』など、鋭い視点でジャンル問わず数々の音楽に切り込んできた中山康樹氏。ヒットを飛ばし、新たなリスニングの楽しみを提供してきた氏ならではの視点で、毒舌かつ愛情溢れるビートルズ考察が繰り広げられる。ビートルズの初心者からマニアまで、読んで学んで笑えること必至!

次は、ここぞ!とばかりの便乗系。

ザ・ビートルズ レコーディング・セッションズ完全版
あの名著が遂に復刊!! 1962~70年にビートルズが行ったレコーディングの全記録を日記形式で克明に綴ったドキュメンタリー・ブック、その「完全版」が登場。1990年の初版発行以降に発売された作品の記載はもとより、新たに発覚したレコーディングに関する事実なども加筆。大量の図版(レコーディング風景写真やテープ・レーベル、アルバム・ジャケット撮影風景)も収録した、まさに全ビートルズ・ファン必携の一冊。2009年9月9日発売のビートルズ・リマスター音源に対する最高のガイド・ブック!!
ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 <新装版>
1966年「リボルバー」から1970年「アビイ・ロード」まで、ビートルズのレコーディング現場にいた、ただひとりのエンジニア、ジェフ・エメリックが語る全世界初の未公開エピソード満載、ビートルズ・サウンド・メイキングのすべて! 数多いビートルズ本の中でも既に新しい古典となった、あの名著がニュープライスの、ニューエディションで再登場! ジェフ・エメリックからの日本語版への特別メッセージ収録! 2009年9月9日発売のビートルズ・リマスター盤についての最高のサブ・テキスト・ブック!
「真のビートルズ・ファンならば、ぜひとも<サージェント・ペパー>と<リボルバー>のモノ・ヴァージョンを入手するべきだろう。ステレオ・ミックスとは比べものにならないほどの時間と労力が、モノ・ミックスには投入されているからだ」(ジェフ・エメリック) 本文より
新装版 全曲解明!!ビートルズサウンズ大研究
ビートルズファン必携のあの名著上下巻を、 1冊に凝縮して復刊!! ビートルズのサウンドに込められた意図を、完コピ・ミュージシャンが、作詞・作曲・歌・演奏・コーラス・アレンジ・楽器・録音技術などの音楽的視点から、譜例を交えて1曲ずつ全213曲を解明していく。他のビートルズ本では知りえなかった、しかしファンが一番知りたかった内容がずっしり。本書を読んだら、今まで聴こえなかった音が聴こえてくるはず!

最後は雑誌系。

snoozer (スヌーザー) 2009年 10月号

Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2009年 09月号
ザ・ビートルズ インタヴューブック THE BEATLES INTERVIEW BOOK 「不滅のメロディ、4人の言葉」

一番の注目はやっぱりレコーディング・セッションでしょうか。マニアにはおなじみの名著ですが、絶版になっていた関係で定価3000円のところ一時期は15000円位してました。最近は5000円〜の相場のようです。

マーク・ルイソン原著の改訂版は出版されていないので、解説等を充実させた日本独自版のようなので、驚きの新事実なんかは無いでしょうが、やっぱり期待しちゃいます。僕は2冊予約しました。バカですねぇ・・・。

またジェフ・エマリックの本は賛否両論だとは思いますが、僕は中々面白く読めたのでお勧め。こちらは内容変わらずのただの廉価版っぽいです。(昨年無くなったノーマン・スミスの本も是非日本語版が出て欲しいのですけどね・・・。翻訳&出版がんばって、Kさん!)

他にもまだまだ出るだろうし、DVDやブート、海外のものまで含めたら、とても全てに目は通せそうもありません。また、オリジナルアルバム紹介系のは、どうせ似たり寄ったりの内容だと思うので、あまり買う気は無いですが、結局は全部買っちゃうかも・・・。ちなみここに載せたのを全部買うと18000円位になります(1冊価格不明なので予想で)。

ステレオBoxモノBoxと、あとゲーム買ったら10万越え!破産だ・・・。
タグ:Beatles
posted by ハル at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ビートルズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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