2006年10月05日

Perfect Kellulight

Perfect Kellulight  Flick [US]
 Perfect Kellulight [1998]
 オフィシャルサイト 試聴

ストレンジデイズNo.14のレビューを読んでから、ずっと気になってたアルバム。当時はネット上でもCD屋でもなかなか見つけられなかったんですが、ある時ふと立ち寄ったレコファンの100円コーナーで発見っ!!!ちょーうれしかった・・・。

彼らがどれだけRadioheadを意識していたかは分かりませんが、良くも悪くもOK Computer以降の音です。だけど、ヘヴィーなサウンドで一本しっかりとした芯が通っているし、曲も佳曲揃いで、ただのマネゴトに終わって無いところには、キラリとした才能を感じます。ジャケットもカッコイイなぁ。

ガリガリしたサウンドという意味では、スパークルホースやBeatnik Filmstarsと同じ匂いがありです。

2003年には2ndアルバムを出していますが、こちらは幾分ポップな感じになっていて、これはこれで好きですが、実験精神というか音作りのアイデアとしては、この1stの方が上だと思います。

ところで、タイトルの"Kellulight"ってどんな意味?
ラベル:ROCK
posted by ハル at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

Fountains Of Wayne

Fountains Of Wayne  Fountains Of Wayne [USA]
 Fountains Of Wayne [1996]
 オフィシャルサイト 試聴

溢れんばかりの疾走感炸裂の1st。

アダムの言葉を信じればソングライティングからレコーディングまでを2週間かけずに作っちゃったとのことで、たしかに三ツ矢サイダーのように勢いあふれるアルバムです。

サウンド的には至ってシンプル、直球勝負のポップアルバムなんですが、最後までダレることなく聴かせることができるのは曲そのもののクオリティの高さ故です。クリス曰く「パンクレコード」だそうですが、まぁ言うほどラウドでもありません(彼らにとってはそうなのかもしれませんけどね)。 どちらの曲も好きですが、クリスの方が一歩秀出てるかなぁー。

上記のジャケはUS盤のものですが、この写真どこぞやのフォトフォトグラファーの作品らしく、フラミンゴーズのアルバムで先に使われていて日本語版は差し替えられてます、ってのは有名な話ですね。しかし日本語版のジャケはダサいぞ・・・。
ラベル:ROCK
posted by ハル at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽-F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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