2009年07月02日

ビートルズフラット

ビートルズがリバプールからロンドンに出てきた当初、しばらくはホテルに住まいだったのですが、1963年の秋から翌年春頃まで、(ホテル以外では)4人で初めてにして後にも先にも唯一の共同生活を行っていたのが、グリーン・ストリート57番地にあるこのフラットです。



ビートルズが済んでいたのは左側の入り口から入った5階の部屋です。ここではビートルズマンスリー向けに内部で撮影された写真も残っています。



他のビートルズスポットと同じく、外から写真撮って終わりかなと思っていたのですが、なにやら入り口のドアが空いてました。

中を覗いてみると、どうやら内装補修?の作業をやっているようで、入り口にいた黒人の作業員の方に話しかけられると、早口でガガガガーとまくしたてられ、何を言われているかはさっぱりでしたが、どうやらこの人はここにビートルズが住んでいたことは知らないようでした。

中に入って写真を撮って良いか?と聞くと、なんとOK!!!!

お礼を行って中に入ると、ありました!ビートルズの写真と全く同じ階段!!!

ここに半年あまりもビートルズの4人が済んでいて、毎日この階段を上り下りしていたのかと思うと感動の絶頂でしたが、あまり長居して作業の邪魔になるのもマズイので、さくっと写真を撮らせてもらいました。頭ボサボサですが。



普通なら人が住んでいるので中に入れるはずもなく、またこれが週末だったら作業もしてなかったかも、なんて考えると、なんとも幸運だったとしか言い様がありません。

チズウィック・ハウスでは工事のために見ることができず、ここでは工事のお陰で入れるはずも無いところに入れた、と考えると、なんとも奇妙な巡り合わせだったと思います。

いやー、しかし、感動した・・・。

ラベル:旅行 Beatles
posted by ハル at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェーン・アッシャーの家

かつてのポールの恋人(婚約までしたのに!) ジェーン・アッシャー&アッシャー家がかつて住んでいた家。



ポールは1963/11から1966年の夏までの約3年弱、ここの屋根裏部屋にある寝室に済みジェーンと同居していました。

3拍目の裏から入る「I want to hold your Hand」の最初のコードが生まれたのも、ジェーンへのラブソング「And I Love Her」「I've Just Seen a Face」も、全部ここで生まれました。

そしてなんと言っても20世紀を代表する名曲「Yesterday」のメロディが降臨したのもこの屋根裏と言われています。
目覚めると素敵なメロディが頭に残っていた。「すごい、これは何だ?」ベッドから起きた僕は、窓際のアップライト・ピアノに向かって、G、F#、そしてマイナー・セヴンを奏でた。そこからB、Em、そしてまたG。ロジカルにコードが進む。素敵なメロディだったけど、夢で聴いたものだから、自分で書いたものだとは信じがたかった。「いや、僕はこんな曲書いていない」と思ってね。でも実際、曲はここにある。魔法のような出来事だ。
ちなみに当初はメロディのみで歌詞が決まっていなかったので「スクランブル・エッグ♪〜」と歌っていた、というのも有名な話です。

場所はこちら。


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ラベル:旅行 Beatles
posted by ハル at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(What's the Story) Morning Glory?

ブリッド・ポップ全盛期にリリースされたオアシス2ndジャケットの撮影場所。



すぐ横のレコード屋さんにも「YOU ARE HERE」とディスプレイされていました。



当時も今もブラーの方が好みなのですが、4曲目「Don't Look Back in Anger」は大好きな曲です。なんて素敵なタイトルなんでしょ・・・。




この曲は兄ちゃんノエルが歌ってます。やっぱり弟リアムにはかないませんが、まぁ声で負けたら弟は出る幕無いので・・・。

場所はこちら。


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ラベル:ROCK 旅行
posted by ハル at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ロイヤル・アルバート・ホール

アルバート・メモリアルに背を向けると、目の前に見えるのが、ロイヤル・アルバート・ホールです。

ここでビートルズは1963/4/18と9/15の2回、ライブを行っています。

特に前者はBBCラジオ主催の「スウィンギン・サウンド'63」というショーへの出演でしたが、この楽屋でポールは後のフィアンセとなるジェーン・アッシャーと出逢っています。









また、サージェント・ペパー収録の「A Day In The Life」の歌詞にも、このホールの名前が登場します。



最近では、2002年のジョージ1周忌に行われた「Concert for George」の会場にもなりました。以前書いたブログでは「While My Guitar Gently Weeps」を載せたので「Something」へのリンクを載せようと思ったのですが、Youtubeではヒットしません・・・。有っても音無いし。それに先のブログも著作権侵害で削除されてるし。

ので、去年カナダケベックで行われたポールコンサートを。初めはウクレレ、ソロからビートルズバージョンというアレンジは「Concert for George」と同じです。「Concert for George」では、ソロ以降はエリック・クラプトンが歌ってました。




場所はこちら。


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ラベル:Beatles 旅行
posted by ハル at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アルバート・メモリアル

時間があれば、もう少し遠くまで行きたかったのだけど、もう18:00過ぎだし何より疲れたので、ホテル目の前のハイドパークを探索しました。目指すはアルバート・メモリアルとロイヤル・アルバート・ホール。

地図で見て広いとは知っていましたが、想像以上の広さでした。それに火曜の夕方なのに、この人の数の多さはなんだ・・・。この国の人たちはヒマなのか・・。



もう結構、日も落ちてきました。でも日没は21:00位みたいです。



リスがあちこちにいました。



そしていよいよお目当てのアルバート・メモリアルが見えてきましたー。



1968/5/28、ポールはここを訪れ、アップルのアーティスト、グレープフルーツのプロモーションビデオの演出を手がけました。その時撮られた写真がこれ。



今は回りに柵があり、当時のようには撮れませんでした。残念。



ちなみにポールが左手を口に突っ込んでいる彫刻は東側の台座にありました。



場所はここです。


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ラベル:Beatles 旅行
posted by ハル at 08:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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